リフォーム 札幌とは
@地震などの自然災害時の被害を少なくする
A地球温暖化を防止する
B少子高齢化に対応する

社会的課題から
耐震化 断熱化 高齢化対応 の3つの性能を確保していくことが重要と考えています
札幌では積雪・凍結・結露による影響など、独特の自然条件に合った建築技術で
老朽化によって住宅を改修するだけでなく、生活での不満・不便・不安を解消し
新しい暮らしを生み出し、安全・安心・快適な札幌の住まいを提案してます


浴室サイズの選び方

ユニットバスはサイズがほぼ規格化されていて、縦方向と横方向のサイズを10cm単位の数字で表わして「1216」「1616」「1620」等があります。

例えば「1616」の場合、縦方向160cm、横方向160cmで1坪タイプと言われ、呼び方も「1616」を「イチロクイチロク」と呼んでいます。

浴室リフォームといえば、タイルを張った造り風呂からユニットバスへのリフォームが主流でしたが、ユニットバスを住宅に採用し始めてから25〜30年位経つので、今後はユニットバスからユニットバスへの浴室リフォームが主流となることになります。

浴室のサイズも「1216」や「1616」が主流でしたが、最近ではバリアフリー対応で大きめの「1620」1.25坪タイプもプランを検討されています。

私が現在プランしている浴室リフォームの話ですが、お客様の現在のユニットバスのサイズが 「1221」 長方形の変形1坪タイプなのです。(江本工業製、ほくさん製等)
以前は浴槽は小さめですが洗い場が広く、家族で入浴できると結構採用されたサイズなのですが、現在では大きめの1.25坪タイプを製造メーカーが従来より価格を抑えて販売しているため、製造がされていませんでしたが、最近のリフォーム需要から、メーカーも再度「1221」サイズを製造し始めました。
TOTOが販売しているサザナシリーズでは「1220」サイズが合うと思いますのでご検討してはいかがでしょうか
サザナ 戸建住宅向け システムバスルーム HP参考

タカラスタンダードが販売しているぴったりサイズシステムバスは間口方向1514〜2489mm、奥行き方向1040〜1864mmの範囲で25mm刻みで製作してくれます。
受注生産品なので納期がちょっとかかりますが、浴室リフォームでサイズについてお困りの時は検討してみてはいかがでしょうか。
HPはこちらです 



posted by (株)高橋建築事務所 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 浴室リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする